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オバケ度…
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60%〜100% |
| 特定状況で「出る」 ? |
相手無差別に「出る」 ? |
| 会話は不可 ○ |
独自の論理 ○ |
| 異形の姿 ○ |
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龍は光物がお好き
龍は基本的には蛇の格上げされたものだ。この形がよほど魅力的なのか、世界中に龍に類する物を崇拝する信仰がある。
大蛇に角を付け、顔は牛に似て髭なども生えている。足は生えているのもないのもあり、翼もあるのとないのがある。空を飛ぶものも、地中の洞窟に住むものも、海や湖深くに沈んでいるものもある。
日本では聖なる生物、水神のイメージ。うねうねとした海蛇の動作で水中と空中を区別なしに移動する。「まんが日本昔話」のテーマソングと共に画面に現れる龍の動きがまさにそれだ。口に珠をくわえているか、あるいは前足で珠をにぎっている。
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この珠がかの有名な「ドラゴンボール」なのだと思うのだが、あのマンガでは珠は五つ(いや、七つだっけか?)あった。龍が何頭もいるとか、珠をいくつもくわえているとか、そういう図が思い浮かばない。そのあたりのつじつまはどうなっているんだろうか。
熱海のバナナワニ園でワニが昼寝してるみたいな感じで、龍がぞろぞろと集まってくつろいでいたらすごい景色だと思うが、やっぱり孤高の姿のほうがかっこいいのは確かだ。
欧米のドラゴンは、水辺の洞穴に住み炎を吹き財宝を守っている感じがする。翼があるのは主に欧米型で、翼は鳥みたいなのではなく、コウモリタイプ。聖なる生き物ではなく、邪悪な感じ。
洋の東西と善悪を問わず龍は光物が好きだ、というのが楽しい。
こういうのとは別に、子供を背に乗せて空を飛んでくれるようなおとなしい龍の系統もあり、これらを全部ひっくるめて同じドラゴンと思っていいかどうかはよく分からない。
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