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Sing a Song of Sixpence

Sing a song of sixpence,
A pocket full of rye;
Four and twenty blackbirds
Baked in a pie.
When the pie was opened,
They all began to sing.
Wasn't that a dainty dish
To set before the King?

The King was in his countinghouse,
Counting out his money;
The Queen was in the parlor
Eating bread and honey.
The maid was in the garden,
Hanging out the clothes.
Along there came a big black bird
And snipped off her nose!

うたをうたおう ろくペンス
ぽけっといっぱい ライむぎを
にじゅうよんわの くろいとり
おいしいパイに やきこんで
きりわけようと したとたん
なぜかなきだす からすカア
おうさまおどろく このりょうり
これがぜいたく そうかもね

ざいさんかぞえる おうさまは
おしろのへやで ごまんえつ
おきさきすてきな パーラーで
はちみつぬって パンたべた
おにわでせっせと メイドさん
せんたくものを ほしていた
からすそらから きゅうこうか
はなをもぎとり さっていく 


(訳: 望月美英子 どっかに谷川俊太郎を持ってるはずなんですが、
書棚から本掘り出すのがめんどくさかったので自分でやっちゃいました)




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