028 八咫烏の宇宙船

ふと思ったんですけど、こういうの、どうです?

やたがらすというのは、鳥ではなくて、黒っぽい色の宇宙船であった。どこからともなく飛んできて、三本足で着地した。宇宙船から出てきたエイリアンたちが、人々に重要な技術や考え方をいくつか伝えた。宇宙船が太陽に向かって飛び立つのを見た昔の人は、あれは鳥の一種で、太陽の使いだろうと考えた。

で、神話誕生。

ふた昔前のB級SF映画のようですけれど、筋は通るじゃないですか〜。

また書きます。

2006年11月


 © 2006 Mieko Mochizuki Swartz. All rights reserved